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免疫力・抵抗力をサポートする5つの漢方パワー「インターナチュラル」
2016-08-24

多くの方が効果を実感!インターナチュラルの社長を訪問

インターナチュラルのメーカーにて

こんにちは。Japanicare店長の田中です。インターナチュラルのメーカーである株式会社パラディアムは、東京都あきる野市にあります。先日、パラディアムの笹森社長をご訪問してきました。会社にお伺いするのはこの時2度目。展示会などでお見かけする事もあったので、お会いするのは何度目かですが、改めてお話を伺いました。

インターナチュラルの自然で豊かな効果

インターフェロン・インデューサ―というコンセプトで作られているインターナチュラル。体外からインターフェロン摂り入れるのではなく、体内での生成を促す事で、自然で確かな効果をもたらします。メーカーとしてお客様への直接販売はなさらず、インターナチュラルの事をしっかり理解している医療関係者や販売店を通して、必要としている方々へ届けていらっしゃいます。どのような効果があるのかは、薬事法に触れる部分もあるため残念ながら明記できませんが、これまで本当に多くの方に使って頂いて、全く効果の無かった方は1人か2人だけとの事でした。医療関係者や実際に使用された方々からは、非常に評判が良いそうです。

高価格の裏にあるのは妥協しない製造方法

ひとつ評価が分かれるのが価格です。やはり「高い」という方も時々いらっしゃいます。価格が高い理由はひとつ、製造方法です。例えば、Aという野菜を食べると免疫力がアップする!という発見があったとして、生で食べるのが良いのか、煮込んで煮汁を飲むのが良いのか、乾燥させて粉末にするのが良いのか、どの方法で摂取すると最も免疫力がアップするのかはデータを取ってみないと分かりません。インターナチュラルは、ここのところで手抜きをせず、しっかり検証されて作られているのです。

「インデューサ―」というのは、直訳すると「誘導物質」。数ある漢方生薬の中から、体内でのインターフェロン生成を誘導する物質を5つ選び出すだけでなく、さらに、どのような抽出方法で製造したらその誘導能力が一番高くなるかが確かめられています。理学系じゃない方はあまりピンと来ない話かもしれませんが、抽出方法というのは無限に近い数があります。熱水抽出、蒸留抽出、溶媒抽出、酵素処理、超臨界抽出などなど‥。そして抽出時の温度や圧力の関係。何かの要因で必要な成分が壊れてしまう事も考えられます。漢方が5種類あれば、最適な抽出方法も5種類あるのです。

インターナチュラルは、5つの材料を全て一緒にして100℃でグツグツ煮る、などという簡単な方法はとられていません(そのようにして作られているサプリメントもあります)。私も食品会社の工場に勤務していた経験があり、だいたい想像がつくのですが、1つの製品を作るのに5パターンの抽出方法を使うのは非常に大変です。製造ラインが最低でも5本必要という事ですから、初期投資もランニングコストも大きなものになります。価格が高くなってしまう理由はここにあります。

インターナチュラルの魅力をもっと多くの方に伝えたい

笹森社長は、統合医療に関して広い知識をお持ちで、西洋医学だけでなく漢方やアロマへの造詣が深い方です。最初に会社訪問をした時に知ったのですが、弊社で製造している動物病院・獣医師向けのアロマ製品を取り扱って下さっていました(知人の会社を介してだったため、失礼ながらその時まで私は知らなかったのです)。そんなご縁もあり、これからもインターナチュラルの正確な情報をしっかり発信していこうと思った次第でした。最後に記念写真を撮って頂きました。笹森社長、ありがとうございました。
(写真左が笹森社長です。)

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