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免疫力・抵抗力をサポートする5つの漢方パワー「インターナチュラル」
2016-10-07

インターナチュラルは犬にも自然なインターフェロンの産生を促進

インターナチュラルと犬

犬をはじめ膨大な動物へのインターナチュラル適用例

インターナチュラルはペットのサプリメントとしてもお使い頂けます。これまで多くの動物試験が行われており、マウス、ラット、犬、牛、豚、鶏で臨床データが取られています。特に犬への効果は定評があり、実際に動物病院でも免疫力を上げる、あるいは体質改善を促すためのサプリメントとして処方される事もあるそうです。

犬のインターフェロン療法

一般的に動物病院では、必要と思われる犬に対してはインターフェロン療法が行われます(実施していなかったり、医師の方針で適用されない事もあります)。ヒトと同じように犬も体内でインターフェロンを産生していますが、さらに薬剤としてインターフェロンを投与するのが犬のインターフェロン療法です。

これまでのところ、副作用もほとんど無いとされており、非常に優れた療法です。ただし、注射で投与しなければならず、体重にもよりますが、費用が1ヶ月2万円~5万円と高額です。日本で開発されたこの薬剤は、実際に「インタードッグ」という商品名で流通しています。用法の指示書には投与期間を4週間以下にするよう記載があり、効果があれば期間をあけて継続、効果が無ければ中止、という判断がなされるそうです。用量を減らして数か月継続される事もありますが、頻繁な注射は、やはり犬にとって相当ストレスになるので、注意が必要です。

インタードッグ使用の症例はこちらで見る事ができます。

摂取方法と費用の面で負担が少ないインターナチュラル

その点、インターナチュラルは経口摂取ですので、注射をする必要がありません。勿論、犬での副作用も現在のところ一例も報告されていません。ヒトの場合と同じく、体内でのインターフェロン産生を促進しますので、インターフェロン療法と同等の効果が期待できます。犬の場合、1日に与えるインターナチュラルの分量は、体重10kgで1/4包、20kgで1/2包ぐらいが目安ですので、費用は月間数千円です。食事に混ぜるか、水に溶かしてフィーダーシリンジで飲ませるなどして与えれば大丈夫です。

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